スターオブザシーズの料金・口コミ
スターオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。
料金と掲載している便
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではスターオブザシーズのクルーズを80便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は174,500円〜です(お1人あたり・2名1室・2便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち79便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか
出発港はポートカナベラル。日数は7泊です。
船のスペック
サイト運営者の乗船記録
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2025年8月・ポートカナベラル発着3泊4日(デビュー前のメディアプレビュー航海)・バルコニーに乗船
2025年8月31日の正式デビューの2週間前、ポートカナベラル発着3泊4日のメディアプレビュー航海で乗船しました(通常の航路は7泊8日)。アイコン・オブ・ザ・シーズと同型の約25万トンですが、ショー・レストラン・アプリの中身が変わっています。
デビュー前のプレビュー航海とは?一般の航海と何が違った?
- 乗ったのは2025年8月31日の正式デビューの2週間前に行われた「メディアプレビューイベント」の航海です
- 乗船していたのは全員がメディア関係者(世界中のメディアとインフルエンサー)。一般の航海とは客層がまったく違います
- 航程は3泊4日。本人によると通常のスター・オブ・ザ・シーズは7泊8日からで、デビュー後に1週間の航路が一般公開される、とのこと
- プレビューのため客室見学が行われていて、普段は入れないスイート専用エリア(スイート・ネイバーフッド)や、デッキ8の「アルティメット・ファミリー・スイート」も見学できました。一般の航海で同じように見られるとは限りません
- 発着港はポートカナベラル。アイコン・オブ・ザ・シーズ(マイアミ発着)から変わり、オーランドに近いので、ディズニー・ユニバーサル・宇宙センターと組み合わせやすい、と本人
バルコニー客室は狭くない?コンセントは日本のプラグが挿さる?
- 泊まったのはバルコニールーム(1名利用でダブルベッド1台。2名なら客室係に頼めばツイン2台に分けられる)
- ソファは2m以上ある3人掛け。「結構広い」と本人
- コンセント:デスクに世界対応プラグ1口・USB・USB-C・ヨーロッパタイプ、ベッドサイドにUSB-A、反対側にUSBとアメリカタイプ(日本と同じ形)、テレビ横の棚にもUSB-A/C。充電スポットは十分
- クローゼットはハンガーが取り外せるタイプ(Tシャツを干すのに便利)+かご付き引き出し4か所
- 洗面まわりはやや狭め(本人の目測で幅30cmほど)。シャワールームは縦に長く、座れるほど広い
- アメニティはヘア&ボディウォッシュ1本だけ
- 「1人なら十分。2人だと荷物の収納が大変そう」というのが本人の印象
食事はどこまで料金に含まれる?別料金のレストランは?
- 料金に含まれる(コンプリメンタリー)として本人が紹介した店:
- └ 「パール・カフェ」=24時間・無料の軽食とスイーツ
- └ 「ソレントス」のピザ(夜中にも食べられる。ホールでもらう家族もいた)
- └ 「セントラルパーク・カフェ」(サラダ、ホットサンド、朝はベーグル)
- └ 「アクアドーム・マーケット」(サンドイッチ・地中海料理・バーベキュー・タイ料理+クレープ)
- └ メキシカン「エル・ロコ・フレッシュ」(タコス、ブリトー)
- └ サーフサイドのハンバーガー、ビュッフェ「ウィンジャマー」
- └ 3層吹き抜けのメインダイニング(毎日日替わりのフルコース)
- ドリンクステーションで、アップルジュース・オレンジジュース・レモネード・フルーツパンチ・水・コーヒー・紅茶がいつでも無料。「お酒に弱い人はドリンクパッケージなしでも十分楽しめる」と本人
- 別料金(スペシャリティレストラン)として紹介された店:和食「泉」(寿司・鉄板焼き)、ステーキ「チョップス・グリル」、シカゴスタイルの「リンカーン・パーク・サッパー・クラブ」(スリーピースバンドの生演奏つき)、シーフード「フック」など
- パール・カフェのスターバックスはカフェラテ1杯4.25ドル(2025年8月)
- 本人は「1週間乗っても有料レストランを1回も使わないことが多い。無料の店が多すぎて回りきれない」
- 「コースタル・キッチン」はスイート客室の乗客だけが入れるレストラン(パンは7種類、デザートは8種類から選べた)
船内の遊びは無料?有料?(2025年8月時点)
- 屋上の「スリル・アイランド」は、ウォータースライダー6本(カテゴリー6)・24時間遊べるミニゴルフ・フローライダー・ボルダリングが無料
- 有料はクラウンズ・エッジだけ=1回39ドル。アイコン・オブ・ザ・シーズのときは1回80ドルほどだったので「ようやく通常の値段に落ち着いた」と本人
- 大人専用エリア「ザ・ハイドアウェイ」には吊り下げ式のインフィニティプールと大きなジャグジー2つ
- アーケードゲームセンターは有料
- キッズクラブ「アドベンチャー・オーシャン」は年齢別(ベビー向け、3〜5歳向けなど)に部屋が分かれている
ショーは何が見られる?アイコン・オブ・ザ・シーズと違う?
- アクアドームのウォーターショー「トルク」はこの船のオリジナル。球体(グローブ)の中をバイクが走る新演出が加わった
- 出演者によると、シンクロチームは5人でうち2人が日本人。スラックラインの細江兄弟も出演。この船には日本人キャストが5人乗船している、とのこと(2025年8月時点)
- アイスショーは「SOL」でアイコンとは別の新プログラム。日本人男性スケーターがソロで滑っていた
- メインシアターではミュージカル『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を無料で観られる。デロリアンの演出も再現されていた、と本人
- セントラルパークは本物の植物が約4万本(本人「と言われています」)。昼は鳥のさえずり、夜は虫の声がスピーカーから流れる演出があり、本人は「アイコンでは無かったと思う」
チップは必要?いくら?下船はどう進む?
- 下船前日に部屋にチップ用の封筒が置かれる。好きなクルーに渡せる仕組み
- 本人は客室係に1泊5ドル×3泊=15ドルを目安に入れた(「気持ちなので自由」とも)
- レストラン等で特に良いサービスを受けた人には、ポジションと名前を書いて封筒に入れれば届く
- 下船日は朝8時までに客室を出る。その後はビュッフェなどで時間をつぶした
- 混雑対策として、行き先階を選ぶと乗るエレベーターを指定してくれるスマートエレベーターがあり、本人は「この船の規模で一度もエレベーターでストレスを感じなかった」
プライベートアイランド(パーフェクト・デイ・アット・ココケイ)はどう過ごした?
- 3泊のうち1日はロイヤル・カリビアンの所有する島「ココケイ」に寄港。朝7時着〜夕方5時まで停泊(本人の説明)
- 島の飲食店は無料。船のシーパスカードでタオルも借りられ、船内で買ったドリンクパッケージ・Wi-Fiも島で使える
- 大人専用の「ハイドアウェイ・ビーチ」は有料エリア(入場の購入が必要)。プール内のバーがあり「意外とにぎやかな雰囲気」
- 個室のキャバナ、島を見渡す気球も有料
- 北米最大のウォータースライダー(デアデビルズ・タワー)にも挑戦
▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【世界最大船】安くなった⁉️スターオブザシーズを徹底紹介!【ロイヤルカリビアン】
- 1:09 ポートカナベラルでのチェックインと乗船
- 3:12 スター・オブ・ザ・シーズのスペック
- 16:19 バスルーム、アメニティ、シャワーの水圧チェック
- 34:57 泉(和食レストラン)でのお寿司&鉄板焼き実食レポ
- 43:38 アクアドーム:驚愕のウォーターショーとフードマーケット
- 62:24 クラウンズ・エッジ(海上スリリング体験)の料金と様子
- 119:46 まとめ:アイコン・オブ・ザ・シーズとの違いと比較
- 123:11 チップの渡し方と下船までの流れ
この船の口コミ ★5.0 1件
スターオブザシーズに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
Rui ★ 5.0
🚢 2026年4月乗船 ・ 7泊 ・ ポートカナベラル発
オアシスクラスから完全にロイヤルの魅力に取り憑かれてしまい、世界最大クラスの最新造船にも乗ってみたかったためこの船を選びました。 無料飲食施設14ヶ所もあり、1週間ではまわりきれませんでした笑常にどこか空いてるので全く困りません。 パールカフェが24時間営業で深夜にサラダなど手に入るのは嬉しかったです。ウィンジャマー(ビュッフェ)は他のロイヤル船より豪華に感じました。初日のランチは混んでますがロブスター祭りなので行った方が良いです! 今回は船内ビューバルコニーギャランティーで申し込み、サーフサイドビューでした。2デッキ上がビュッフェでアクセス良く、バルコニーからの眺めも海と船内両方楽しめて最高でした! クルーも明るくサービス良く、ショーや設備も豊富で寄港地で時間を使うのが勿体無いと感じてしまうくらい船内が充実していて楽しめます。 結局寄港地はプライベートアイランドはビーチやプールを楽しみ、コズメルはクルーズターミナル付近を散策のみ、ロアタンは下船してすぐのプールで船を見ながら過ごし、コスタマヤは下船せずでした(半年前に全て同じ寄港地に行ってるからというのもあり) お値段はコスパは良いですが、他にも安いクルーズが同じような航路で出ているので、観光メインなら他の船、船内も絶対楽しみたいならこちらが間違いなくおすすめの船です。
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