リバティオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。総トン数154,407トン・乗客定員3,798名。2007年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではリバティオブザシーズのクルーズを116便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は61,600円〜です(お1人あたり・2名1室・115便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち115便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はガルベストン・サウサンプトン。日数は4泊から9泊まであります。
リバティオブザシーズに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
ゴスケル ★ 4.4
🚢 2011年5月乗船 ・ 7泊 ・ スペイン発
地中海の各地に寄れて最高だった
truegoまる ★ 4.3
🚢 マイアミ発
初めてロイヤル・カリビアンに乗ったのは、2008年5月、リバティ・オブ・ザ・シーズの7泊8日西カリブ海クルーズでした。 その10年前、カーニバルが初クルーズでした。しかしショートクルーズで30年前の記憶とあって定かではありませんので、ここでは2回目のリバティ・オブ・ザ・シーズの体験を書きます。 もう一つ、私ごとになりますが、手足が不自由で人の手を借りながら車イスで生活しています。そんな私がクルーズの魅力にハマり、何度も乗る機会に恵まれましたので、障害を持つ者の目線でお伝えできればと思います。 未体験ほどワクワクするものはなく、16万トンのリバティの巨大な船体の中に入った時の感激は今も忘れません。それは下船するまで続きました。 レストランとカフェはどこも美味しくて、一部を除けば、本格的なミュージカルも含めてほとんど無料なのが嬉しかったです。通路もショップの中も広くてバリアフリーで動きやすく、車イス用トイレは手すりがあるぐらいでシンプルですが、広々として使いやすかったです。 客室については、この時はまだ車イス対応のバリアフリー客室にしなかったため、不便な点がいろいろありました。バルコニールームを取ったのに狭すぎてバルコニーまで出られなかったり、洗面台やシャワースペースもかなり狭く、手すりもなくて苦労しました。 とはいえ、一週間のクルーズ体験は夢のようでした。同じ客室に寝泊まりしながら寄港地を巡ってくれて、船に戻れば、好きな時に好きな物を食べられ、エンターテイメントも見放題で、多少不便はあっても苦ではないませんでした。車イスで旅行に出掛けるのはとても大変で、クリアにしなければならない要素が多くありますが、クルーズ旅の世界を一度味わってしまうと今までの旅行ができなくなるほど、私のような者には打って付けに思いました。 今回の寄港地は、ラバディ(ハイチ)、ジャマイカ、ケイマン諸島、コズメル(メキシコ)で、どちらも飛行機を乗り継いでいかないと行けないカリブ海の美しい島々ばかり。クルーズだからこそ行けたのだ思います。