オアシスオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。総トン数226,838トン・乗客定員6,771名。2009年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではオアシスオブザシーズのクルーズを118便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は48,100円〜です(お1人あたり・2名1室・117便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち118便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はフォート・ローダデール・ケープ・リバティ。日数は3泊から9泊まであります。
オアシスオブザシーズに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
truegoまる ★ 4.6
🚢 2011年3月乗船 ・ 7泊 ・ フォートローダデール発
2011年3月に乗ったオアシス・オブ・ザ・シーズ7泊8日東カリブ海クルーズは衝撃的でした。当時、最大級だった22万トンのスケールが、私をさらにクルーズ好きにさせてくれたのです。車イスで移動してもどこも広くて、ひとつの街の中にいるような五感すべてが刺激された一週間でした。 まず驚いたのが、船尾にある野外ステージのアクアショーでした。プロパフォーマーによるショーは圧巻で何度も心を震える思いをしました。それと同じくアイススケートショーも素晴らしかったです。どちらも車イス席で見たのですが、とても船上とは思えない本格的なエンターテイメントに、ただただ感動した記憶があります。 毎日のように行ったのが、緑豊かな吹き抜けのセントラルパークです。パークカフェでサラダや飲み物をテイクアウトしては、カリブ海の青空の下、テラス席でゆっくりと過ごしました。プールデッキに行けば、大きなメインプールやジップライン、フローライダーを見ているだけでもワクワクし、あの高揚感はたまりませんでしたね。 客室は、前回のブリリアンス・オブ・ザ・シーズのところで細かく書かせてもらったように、バリアフリー客室にしたため快適で、バルコニーに出ては大海原に沈む夕陽を眺めていました。メインダイニングとビュッフェレストラン、ロイヤルプロムナードのショップやカフェなどもとても利用しやすくてよかったです。 この時はフォートローダデール発着で、セント・トーマス、セント・マーチン、ナッソーを寄港しました。どの島もカリブ海らしく綺麗な海で、一度に巡れるのもクルーズならではですね。とりわけセント・マーチンで見たエメラルドグリーンの海の美しさに心奪われた時のことは、今も忘れません。 クルーズとは直接関係ありませんが、忘れられない出来事がもう一つ。後にも先にもこの時だけ、日本に帰る飛行機に乗れなかったのです。帰国日とサマータイムの切り替わるタイミングが重なっていたことに気づかず、フォートローダデールの空港に着いた時にはもう遅かったのです。血の気が引くとはこういうことだ思いました。同行者も片言しか英語が話せず慌てていたら、チェックイン・カウンターの女性スタッフが時間かかるけど、どうにかすると言ってくれました。5時間以上待ちましたが、翌日のチケットと交換し、宿泊のホテルまで手配してくれました。 これも含めて、いい思い出になっています。
ひつじ ★ 4.8
🚢 2025年10月乗船 ・ 7泊 ・ フォートローダデール発
新婚旅行で乗船しました!旅行前には夫婦でYKKさんの動画でロイヤルカリビアンの予習ができてよかったです。 寄港地がこのプランと全て異なり、コスメル、ロアタン、コスタマヤだったので、⭐︎4ですが、ココケイのあるプランならもっと満足できそうです。 食事は量が沢山でしたが、残すことが無礼にそこまでならないこと、客室前にソレントピザの食べ残しが皿ごとよく置かれていたことなどよくありましたが、それを含めてアメリカだな〜と思いました。笑 客室は海側バルコニーにしましたが、眺めもよく、清掃も行き届いていました。 エクスカージョンは船のバックヤードツアーとシュノーケルに行ったのが良かったです!有料の写真も沢山買ってしまいました。 気候も温暖で、有休一週間+前後の土日で行くには良いプランだと思います。