クアンタムオブザシーズの料金・口コミ
クアンタムオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。乗客定員4,180名。2014年就航。
料金と掲載している便
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではクアンタムオブザシーズのクルーズを86便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は53,400円〜です(お1人あたり・2名1室・85便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち86便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか
出発港はシンガポール・ブリスベン・シアトル。日数は3泊から22泊まであります。
船のスペック
- 乗客定員:4,180名
- 乗組員:1,500名
- 就航年:2014年
- 運航会社:ロイヤルカリビアンインターナショナル
クアンタムオブザシーズの日本発の出発日
出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
サイト運営者の乗船記録
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2024年10月・横浜発シンガポール着13泊14日・バルコニー客室に乗船
横浜から乗れるロイヤルカリビアンで、シンガポールまで13泊14日の片道航海。船内イベントはすべて英語でしたが、英語がほとんど話せない初乗船の乗客も「最低限の注文の言葉と挨拶があれば問題なかった」と話していました。
横浜発シンガポール行きは片道?帰りはどうする?
- 横浜を出発してシンガポールで下船する片道クルーズ。シンガポールからは飛行機で日本に帰る必要があります(2024年10月の乗船)
- 横浜を出た船は韓国へ向かい、途中で台湾にも寄港しました
- 出航時は横浜のデッキに見送りの人がたくさん集まり、岸から手を振ってくれました
- 13泊14日の長い航海。本人いわく、大きな船なので「1週間経ってようやく慣れてくるぐらい」。初乗船の乗客も、船の生活に慣れたのは「1週間ないぐらい」と話していました
バルコニー客室は広い?収納は足りる?
- 7階のバルコニー客室。中央に大きなダブルベッド(2人で泊まる場合は頼めばツインに分けてもらえる)
- 1人が寝られるくらい大きなソファー、鏡つきのドレッサー(作業台)
- 引き出しが多く、ベッドの両側に2か所のワードローブ。13泊14日でもスーツケースの中身を整理できる収納量でした
- 冷蔵庫・ケトル・金庫あり。バルコニーにはチェア2脚と小さなテーブル
- 清掃は1日2回。タオルは毎回新しいものに交換
- シャワー室にあるのはヘア&ボディウォッシュ1種類だけ。シャンプー・コンディショナー・洗顔料は自分のものを持参を
- 水圧は本人チェックで「素晴らしい」
英語ができなくても楽しめる?
- 船内イベントはすべて英語。ただしダンスや歌のショー、乗客参加のコンペティションなど、言葉が分からなくても楽しめるものが多い(本人)
- 英語は「全然できない」という初乗船の乗客へのインタビュー:困ったのは聞き取りだが、レストランの注文は最低限の言葉と挨拶で問題なかった
- どうしても伝わらないときは、クルーが翻訳機を出して画面を見せてくれたとのこと。名前も覚えてくれた
食事はどこまで料金に含まれる?有料のものはいくら?(2024年10月時点)
- 含まれる=ビュッフェ「ウィンドジャマー」。朝・昼・夜の3回で、朝7時から夜8時半まで。アジア航路のため中華・インド料理などが多めでした
- 含まれる=メインダイニング。昼から3コースのランチも食べられ、本人は「メインダイニングがこれだけ美味しいと有料レストランに行く必要がなくなっちゃう」
- 含まれる=大人向けエリア「ソラリウム」の食事(朝昼はビュッフェ、ディナーはアプリで席の予約が必要)/「カフェ@Two70」の朝食(朝10時まで・サンドイッチやブリトーなど)/プールサイドのホットドッグ/夜11時に食べたソレントのピザ
- 有料=カフェのスイーツ:大きなケーキ 2.75ドル。Two70のスターバックスのコーヒーは5ドルほど、クロワッサンやシナモンロールは1ドル
- 有料=中華カフェ「ディムサム」のチキンチャーハン 6ドル(ホットドッグなどは無料)
- 有料=ロボットバー「バイオニック・バー」:オレンジとパイナップルのミックスジュースで18ドル
- 有料=パブ「ハープ&ホーン」:ビールは1杯8ドルぐらい、ナチョスなどの軽食は4ドル
- 有料=スペシャリティレストラン:不思議の国のアリスがテーマの「ワンダーランド」(創作料理のコース)、「ジェイミーズ・イタリアン」
「ザ・キー(The Key)」は買うべき?Wi-Fiとの関係は?
- 船内Wi-Fiは1台あたり1日25ドル(2024年10月・本人発言)
- 誰でも買えるVIPプログラム「ザ・キー」にはデバイス1台分のWi-Fiが付き、Wi-Fi単体に1日5ドルぐらい足すイメージ。本人は「Wi-Fiを買うならザ・キーを」という考え
- 乗船日:優先レーンで早くチェックインでき、お昼前に乗船して有料ステーキレストラン「チョップス・グリル」のウェルカムランチ
- シアターのショーは2階中央の専用席。ボルダリングやフローライダーにはザ・キー専用の時間帯があり、本人が行ったときはほぼ貸し切りでした
- 寄港地では早めに下船でき、シャトルバスが混む前に動ける
- 客室のウェルカムフルーツは「ザ・キーの特典かな」と本人(未確認)
船内のアクティビティは無料?有料?
- 無料=ボルダリング(専用シューズはレンタルあり。ただしサンダルでは参加できないので、脱げない運動靴を履いていく)、フローライダー、屋内運動場「シープレックス」のレーザー対戦ゲームやボール遊び、卓球、Xboxのゲームコーナー
- 有料=シープレックス横のゲームセンター
- iFLY(室内スカイダイビング)は有料。本人は「寄港地の日は無料で体験できる」と話していました
- カプセル型の展望台「ノーススター」は、この航海では故障中で動いていませんでした
- 船の後方にランニングトラック、デッキ16に海を見ながら運動できるフィットネスセンター
- 動ける服と運動靴を持っていくのがよい(本人)
ショーやエンタメはどう?
- シアターのプロダクションショーは本格的。リードボーカルが、乗船初日にWi-Fiで助けてくれたスタッフだった
- 270度のパノラマ会場「Two70」では、プロジェクションマッピングと、ロボットアームで動く6枚のパネルを使ったショー。ザ・キーの人は2階席が確保されているが、前方のソファー席は早い者勝ち=30分前に開場するので早めに
- 「ソニック・オデッセイ」では、2フロアにまたがる長いハープの演奏。本人いわく、演奏できるのは世界に5人
- フォーマルの日はロイヤル・エスプラネードで船長の挨拶があり、グランド階段がプロカメラマンの撮影スポットになる
▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【日本から乗船ロイヤルカリビアン❗️】クァンタム・オブ・ザ・シーズで13泊14日の旅!【横浜→シンガポール】
- 1:12 横浜港でのチェックインと「ザ・キー」の優先特典
- 3:38 iFLYとフローライダー
- 11:20 客室紹介:7階バルコニー客室のルームツアー
- 20:06 ビュッフェ「ウィンドジャマー」とアジア限定メニュー
- 23:30 横浜出航
- 34:35 初めて乗船したゲストへのインタビュー
- 41:52 メインダイニングの3コースランチ(無料)
- 60:32 13泊14日クルーズの料金と日本発着の予約情報
この船の口コミ
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