オデッセイオブザシーズの料金・口コミ
オデッセイオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。2021年就航。
料金と掲載している便
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではオデッセイオブザシーズのクルーズを71便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は146,300円〜です(お1人あたり・2名1室・38便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち71便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか
出発港はケープ・リバティ・チビタベッキア。日数は7泊から14泊まであります。
船のスペック
- 就航年:2021年
- 運航会社:ロイヤルカリビアンインターナショナル
サイト運営者の乗船記録
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2026年7月・ローマ発着7泊・海側バルコニーに乗船(2022年にもローマ発着7泊で乗船)
2022年と2026年、同じローマ発着7泊の地中海航路で2回乗りました。4年ぶりに乗った2026年7月はドライドック(定期改装)明けで、「古さを感じない」状態。総トン数約16.7万トン・全長約347mのクォンタム・ウルトラ・クラスで、船の揺れは2回ともまったく感じませんでした。
乗船港チビタベッキアへはどう行く?(2026年7月)
- ローマの乗船港はチビタベッキア港。港の入口が少し分かりにくく、目印は三角形のラウンドアバウトとカフェです(2026年7月)
- そこでUberタクシーを降り、フェンスの中から港へ。無料のシャトルバスで約5分でターミナルに着きました(2026年7月)
- タクシーでターミナルまで来ている人はあまり見かけませんでした。タクシーや宿の人に「ポートまで」と言えば現地の人には通じます(2026年7月)
- この日はノルウェージャンとMSCの船も寄港しており、船ごとにシャトルバスが分かれていました(2026年7月)
- スーツケースは入口で預けます。ラゲージタグを印刷して入れておくとスムーズ(無くてもその場で書いてもらえます)(2026年7月)
- 乗船後すぐ、搭乗券に書かれたマスターステーション(避難場所)でスキャンを受けて避難訓練は完了。客室に入れたのは昼1時でした(2026年7月)
客室は広い?(2026年=海側バルコニー/2022年=ジュニアスイート)
- 2026年7月:デッキ8の海側バルコニー。ベッドまわりが広く、スーツケースを余裕で広げられる広さでした
- バルコニーにはデッキチェアが2脚。ダブルベッドは、友人や夫婦で乗るときはセパレート(ツイン)にもできます(2026年7月)
- クローゼットが2か所+引き出し。リングライト付きの大きな鏡(2026年7月)
- コンセントは日本タイプ2口・USB 2か所・ヨーロッパタイプ1口、ベッドサイドに日本・アメリカ式1口(2026年7月)
- バスルームは「最新のアイコンクラスより脱衣スペースが広く使いやすい」。シャワーはハンドシャワーで水圧は十分、ヘア&ボディウォッシュは1つ(2026年7月)
- 2022年:ジュニアスイート。早めに予約したことでアップグレードされていました。バルコニー付きで、バルコニーも広め(2022年)
- ジュニアスイートはバスタブ付きで、トイレとバスが別々。金庫付きのクローゼットと大きめのクローゼット、冷蔵庫、テレビ、バーカウンター、ソファー席がありました(2022年)
食事はどこまで料金に含まれる?
- 含まれる=ウィンジャマー(ビュッフェ)。島ごとにテーマが分かれ(ベーカリー島・フルーツ島など)、デザートは毎日すべて手作り。クレープやパスタ、麺をその場で作ってくれるコーナーもありました(2026年7月)。2022年にはグルテンフリーやベジタリアン向けのコーナーもありました(2022年)
- 含まれる=カフェ・プロムナード(24時間)。軽食と、コーヒー(レギュラー・デカフェ)・紅茶のドリンクバー(2026年7月)
- 含まれる=ソレントスのピザ。夜中の3時ごろまで開いています。ペパロニは本人が「世界で1番美味しいと思う」ピザ(2026年7月)。2022年も夜中の12時に無料で食べていました(2022年)
- 含まれる=ザ・カフェ@Two70。サラダをその場で作り、サンドイッチは1個ずつ温めてくれます。ディスプレイのスイーツも無料。毎朝スモークサーモンのベーグルを食べていました(2026年7月)
- 含まれる=エル・ロコ・フレッシュ(タコス・ブリトーなどのメキシカン)(2022年・2026年7月)
- 含まれる=メインダイニング。エレガントナイトに、前菜のシュリンプカクテルと店員さんに勧められたジャンボシュリンプを1皿にまとめてもらい、ステーキは焼き加減を好みに合わせてくれました(2026年7月)
- 別料金=ワンダーランド(『不思議の国のアリス』がテーマの創作レストラン)。水でなぞると浮き上がる「見えないメニュー」から始まります(2022年・2026年7月)。2026年7月は60ドルが半額の30ドル+チップ5.4ドル=35.4ドルでした
- 別料金=泉(寿司・鉄板焼き)/チョップス・グリル(ステーキ)/ジョバンニ(イタリアン)/スターバックス(2026年7月)。鉄板焼きは2022年にも別料金と説明しています(2022年)
- 別料金=プレイメーカーズのチキンウィング(スポーツバー)(2026年7月)
- ドリンクパッケージは2026年は購入せず。「1日6杯以上お酒を飲む人向け。寄港地を回っているとそんなに飲めない」という考えです(2026年7月)
船内の遊びは無料?有料?
- 無料=ノース・スター(船の最上部のガラスのカプセル展望台)。クルーズ船で最も高い展望デッキとしてギネス世界記録に登録。約90mの高さから船を見下ろせます。無料は10分、20分のプランは有料で20ドルほど(2026年7月)
- 無料=リップコード by iFLY(屋内スカイダイビング)1分間。延長プランは有料(2026年7月)
- 無料=フローライダー(サーフィン)・ボルダリング(2022年・2026年7月)
- 無料=シープレックス(2層の屋内スポーツ施設)。サッカー・バスケットボール、ゴーカート、卓球台。2026年7月はレーザータグの会場も現れました。2022年は1日1回ゴーカート大会があり、大人も乗れました
- 有料=シープレックス2階のアーケードゲーム(マリオカートなど)(2026年7月)
- 大人限定=ソラリウム(ガラス天井の大人専用エリア)。ジャグジーは深夜1時まで(2026年7月)
- 有料=バックステージツアー(船の裏側ツアー)は190ドルぐらい。ブリッジ、ランドリー、機関室、マイナス19度の巨大冷凍庫などを見学(動画撮影は禁止・写真はOK)。本人は「新しいアイコンクラスではまだやっていないので、クォンタムクラスに乗ったときは参加するようにしている」(2026年7月)
- 船内で次回のクルーズを予約すると(NEXTクルーズデスク)、最大300ドルの割引やデポジット200ドルなどの特典があると説明しています(2026年7月)
揺れは?船酔いは?
- 2026年7月:YouTubeライブで「船は揺れますか?」と聞かれ、「全く揺れません」。カーテンも動かず、ペットボトルの水を置いても水平を保っていました(地中海・2026年7月)
- 2022年:「船が大きいから波の揺れは全く感じません。出航したのも言われないと気づきませんでした」(地中海・2022年)
この航路にかかる費用の内訳は?(ローマ発着7泊・1人あたり)
- 2022年:基本料金=1人875ドル(客室・無料のレストラン・無料のアクティビティ込み)。そこに、Wi-Fiや優先乗船などが付くパッケージ「ザ・キー」と、有料レストラン3つのダイニングパッケージを追加して、1人1,200ドル弱(2022年)
- ザ・キーは「1日20ドルぐらい」で、優先乗船、アクティビティの優先予約、シアターの特別シート、船内Wi-Fiが付く、と説明しています(2022年)
- 2026年時点の参考料金:動画では「来年(2027年)7月」の同じローマ発着7泊8日を紹介。いちばん安い価格帯の内側客室で1人1,247ドル(約20万円)・1室2名利用時(2026年7月時点の本人の説明)
- 船内の小さな出費の例(2026年7月):ロイヤルシアターのポップコーン2.5ドル、キャップ30ドル
2回乗って何が違った?(2022年→2026年)
- 2022年は人生2回目のロイヤル・カリビアン。コロナでクルーズが運休し「3年越しの念願」の乗船でした(2022年)
- 2022年に乗ったときのレポートがチャンネルで初めて100万再生を超え、「今クルーズYouTuberとして活動できているのはこの船のおかげ」と話しています(2026年7月)
- 2026年7月は今年ドライドックを終えたばかりで、「あの時と全く変わらない。古さを感じない」(2026年7月)
- 2026年はサントリーニにロイヤル・カリビアンのプライベートビーチ「ロイヤルビーチクラブ サントリーニ」が誕生。船内ショップにもそのグッズが並んでいました(2026年7月)
- 前週に乗ったレジェンド・オブ・ザ・シーズ(アイコンクラス・18階建て)と比べて、「寄港地も楽しみたいなら、地中海はクォンタムクラスくらいのサイズがちょうどいい」(2026年7月)
- 寄港地は2回ともサントリーニ・エフェソス(トルコ)・ミコノス・ナポリ。2026年7月は Day2・Day6 が終日航海でした
- 2026年7月は1人での乗船。「クルーの皆さんが本当にフレンドリーだから、1人旅でも全然寂しくない」(2026年7月)
- エレガントナイトのシェフパレードは「今まで乗った船で1番盛り上がった」(2026年7月)
▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【地中海】オデッセイオブザシーズに2回乗船って飽きない❓【船の裏側も見せます。】
- 0:00 オープニング・チベタベッキア港へのアクセス
- 5:13 客室紹介(デッキ8 海側バルコニールーム)
- 14:17 屋上スポーツデッキ(ボルダリング / FlowRider / RipCord by iFly)
- 17:35 屋上プールエリア〜ノース・スター(ギネス記録の展望カプセル)
- 20:07 大人限定エリア「ソラリウム」
- 35:28 地中海クルーズの航路(7泊8日)紹介
- 56:52 テーマレストラン「ワンダーランド」での幻想的なディナー
- 63:06 7泊8日地中海クルーズの参考料金・エンディング
この船の口コミ ★4.9 1件
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