アイコンオブザシーズの料金・口コミ
アイコンオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。総トン数248,663トン・乗客定員5,610名。2024年就航。
料金と掲載している便
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではアイコンオブザシーズのクルーズを80便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は141,900円〜です(お1人あたり・2名1室・13便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち80便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか
出発港はマイアミ・ガルベストン。日数は6泊から9泊まであります。
船のスペック
- 総トン数:248,663トン
- 乗客定員:5,610名
- 乗組員:2,350名
- 就航年:2024年
- 運航会社:ロイヤルカリビアンインターナショナル
サイト運営者の乗船記録
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2024年2月・マイアミ発(メキシコ・ココケイ)・インフィニット・バルコニーに乗船
就航(2024年1月27日)から1週間後の便に乗船。25万トン・乗客最大7,600人の船で、40を超える飲食店のほとんどが追加料金なし。一方、空中ターザンの「クラウンズ・エッジ」は1回約89ドルの別料金でした。
25万トンの船内はどれくらい広い?1週間で回りきれる?
- 総トン数は25万トン。以前乗ったオデッセイ・オブ・ザ・シーズ(16万トン)の約1.5倍(2024年2月時点の本人説明)
- 乗客は最大7,600人、乗組員を含めると1万人以上
- 船内は8つのエリアに分かれる:スリル・アイランド/ハイダウェイ/チル・アイランド/サーフサイド/アクアドーム/スイート・ネイバーフッド/ロイヤル・プロムナード/セントラル・パーク
- 「1週間ひとりでは回りきれない」ほどの規模。最終日にも、まだ行っていないエリア(ザ・オーバールック)を見つけました
- セントラル・パークの植物はすべて本物。約2万3,000株が植えられ、自動で水やりする仕組みがあります
- スイート・ネイバーフッドはスイート以上の客室の人だけが入れるエリア(YKKは入れず、動画では宣伝素材で紹介)
食事はどこまで料金に含まれる?別料金なのは?
- 含まれる=メインダイニング。前菜・メイン・デザートを選ぶ3コースを毎日食べられる(ロブスター、ティラミスを注文)
- 含まれる=ピザの「ソレント」。この船は深夜2時まで営業
- 含まれる=パール・カフェ。サンドイッチ、スコーン、ケーキ類が並び、24時間オープン(クッキーもいつでも)
- 含まれる=パーク・カフェ(セントラル・パーク)。サンドイッチやハンバーガー、スモークサーモンとクリームチーズのベーグル
- 含まれる=ストリートフード。ピタやケバブをその場で作っている
- 別料金=スターバックスのコーヒー(カフェラテ・モカなど)。パール・カフェのコーヒーも有料
- 別料金=シーフードレストラン(ザ・オーバールック付近・ロブスターなど)
- 和食「泉(IZUMI)」は鉄板焼きのほか、寿司弁当をテイクアウトして公園で食べられる。お米は長粒米寄りでパサパサという感想
- 本人の説明では、ロイヤルカリビアンはパンなどを船内で一から作っている
客室「インフィニット・バルコニー」は普通のバルコニーと何が違う?
- 外に出るバルコニーではなく、窓が半分下まで開くタイプ。部屋の窓際がそのままバルコニーになる
- 窓はボタンを押し続けている間だけ下がる。少しだけ開けることもできる
- 別ボタンのブラインドで外の光が完全に入らなくなる。昼寝や朝寝坊に向いている
- カーテンで寝室側と窓際を仕切れる
- ベッド両脇にランプ・USBポート・アメリカ/日本型のコンセント。テレビ横にもUSBポート2つ
- ソファ、デスク、引き出し多数、小さめの冷蔵庫、ハンガーラック付きクローゼット、全身鏡。収納がかなり充実
- バスタブはなくシャワーのみ(トイレと一体)。シャワー室は従来より幅が広め、水圧も十分。洗面のシンクは約30cm
- ⚠️窓ありの部屋でも、船の内側(セントラル・パークやサーフサイド側)を向く部屋がある。最初に予約したバルコニーはサーフサイド側で、「ここだったらうるさかったかも」との感想
- 出航前に「RoyalUp(アップグレードの入札)」へ最低額300ドルで入札したところ、海側のインフィニット・バルコニーに当選(2024年1月)
ショーやアクティビティは無料?別料金は?
- アクアドームのウォーターショー:自由席なので早めに行って席を取る。約5mの高さから飛び込む演目
- アイスショー(アブソリュート・ゼロ):氷上にプロジェクションマッピング、衣装は約20着。リンクは無料で滑れる時間もある
- ロイヤル・シアター「オズの魔法使い」:約1時間45分の舞台
- スリル・アイランド:ウォータースライダー6本(真下に落ちるフリーフォール型も)。ミニゴルフ、フローライダー(人工波のサーフィン)
- ハイダウェイ:18歳以上限定のインフィニティプール。ここだけ飲み物を持ってプールに入れる
- 別料金=クラウンズ・エッジ(船の外側へ張り出す空中ターザン)=1回約89ドル(2024年2月)。終わった直後に頼んだら、そのまま2周目をさせてくれた
- ⚠️15階のアクアドームでショー開始前、船の揺れを少し大きく感じた(デッキが上のほうのため)
費用は?はじめてのロイヤルカリビアンでアイコンを選ぶべき?
- 本人の見立て(2024年2月):アイコンは就航直後の1〜2月は特に高騰していて、「今はちょっと高い」
- 動画内で日本語公式サイトの2024年4月13日発・西カリブ7泊8日を例に、内側・海側・バルコニーの1名料金を紹介(就航直後よりは落ち着いてきたとの説明)
- 本人の考え:ロイヤルカリビアンが初めてなら、まず16万トンクラス(1週間で1人10万円程度)から乗って、最終的にアイコンへ
チップは必要?いくら?
- 船内チップは事前にまとめて精算する方式。それとは別に、気持ちを入れたい人向けにチップ用の袋がある
- YKKは20ドルを入れました。「日本人代表のつもりで積極的に払うようにしている」
▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【世界最大‼️】アイコンオブザシーズを徹底紹介!【ロイヤルカリビアン】
この船の口コミ
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