ディズニー・ウィッシュは、ディズニー・クルーズラインが運航する客船です。総トン数144,000トン・乗客定員4,000名。2022年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではディズニー・ウィッシュのクルーズを133便掲載しています。このうち2便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はポートカナベラル。日数は3泊から13泊まであります。
ディズニー・ウィッシュに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
Yuri ★ 4.9
🚢 2024年5月乗船 ・ 3泊 ・ ポートカナベラル発
2024年のゴールデンウィークにディズニーウィッシュ号に乗りました。この時はウィッシュ号がディズニークルーズの最新船。この後作られる船はウィッシュクラスと言われます。 ディズニーが作った船と言うだけあり、船内全てどこにいてもディズニーを感じられる・魔法にかかることができます。 3泊4日で寄港地はナッソーとキャスタウェイ・ケイ。カリブ海航路の王道寄港地です。ベランダ付きの部屋(ほとんどの部屋にはバスタブ付きなのも良いポイント!)にしたので、税金を含む船代は大人二人で約$2,600でした。40万円くらいだったと思いますが、値段以上の体験ができました。 ポートカナベラルにはディズニー専用のターミナルがありそこから出発。初代のマジック号の模型があったり、あちこちディズニーを感じられるので乗船前からワクワクしました。 船に乗ったタイミングからあちらこちらでキャラクターグリーティングが行われており、どのキャラクターに会おう!!??と迷いながらもワクワク。 ポートカナベラルは湾に出るまでが長いため、汽笛を長い時間聞くことができます。ディズニークルーズの汽笛はディズニーソングになっており、この航路では何曲も汽笛として流れます。ここでしか聞くことができない汽笛を聞けて大興奮でした。 メインダイニングはどれも素敵で、ご飯も美味しく(アジア食はありませんでしたが、全く問題ないです)マイナスのつけ所がありません。 ジャックスパロウが打ち上げる花火を合図にディズニークルーズお馴染みの花火も始まりますし、夜中の12時にはグランドホールのシャンデリアが輝きます。みんなそれを寝転がって見ていたり、たくさんの感動がありました。 そしてこの航路のメインはディズニークルーズのプライベートアイランドである、キャスタウェイ・ケイに行けることです。ここでは船からも限定の衣装を着たキャラクターが一緒に降りてきてグリーティングをしてくれたり、海で遊んだり、ステーキを食べたり、サイクリングをしたり、限定グッズ買ったり、ここでしか出来ないことを楽しめます。寄港が一日だけなのが残念でした。もっと遊びたい!と思いました。海から見る船も素敵だと感じましたし、海の中にディズニーキャラクターなどの像があるのでそれを泳いで見つけるのも楽しかったです。 かなりの距離を移動するので、多少の揺れはありました。天候によるかもしれませんが、揺れが苦手な方は酔い止めがあっても良いかもしれません(ヘルスセンターでいつでも酔い止めは貰えます)。 寄港地もあり、それでありながら船内アクティビティも沢山あり、素敵なショー・ミュージカルもありと、忙しくしようと思えばずっとスケジュールを埋めることができるくらいでした。 今は他にも最新の船がデビューしていますが、オススメできるクルーズです!