ディズニー・アドベンチャーは、ディズニー・クルーズラインが運航する客船です。総トン数208,108トン・乗客定員4,222名。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではディズニー・アドベンチャーのクルーズを128便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は150,100円〜です(お1人あたり・2名1室・23便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。このうち23便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はシンガポール。日数は3泊から4泊まであります。
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2026年3月・シンガポール発着4泊5日(寄港なし)・ガーデンビュー・ベランダに乗船
総トン数20.8万トン・乗客定員約6,700名、ディズニークルーズライン最大でアジア初の船です。シンガポール発着は3泊と4泊だけで寄港地はなく、4泊乗っても「やっと全体を把握しきれた」くらいの広さでした(2026年3月)。
ガーデンビュー・ベランダ客室。ベッドの壁にリトルマーメイドの絵 YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
ベランダから見下ろしたイマジネーション・ガーデンのステージで踊るキャラクターたち YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
インド料理『モーグリズ・イータリー』に並ぶカレー YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
有料イタリアン『パロ・トラットリア』で最終日のディナーに出たデザート YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
料金を説明する運営者。デラックス内側客室は1室30万円のテロップ YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
ディズニー・アドベンチャーの断面図。乗客定員約6,700名・乗務員数約2,500名 YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
2日目の夜、デッキで見た花火ショー YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗
乗船日の夜、ガーデンビュー・ベランダで話す運営者 YKKゆかこのYouTube動画より(2026年3月乗船) ↗▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【完全攻略ガイド】新ディズニーアドベンチャー徹底解説【シンガポール発着】
ディズニー・アドベンチャーに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
Yuri ★ 4.8
🚢 2026年8月乗船 ・ 3泊 ・ シンガポール発
お盆休みにディズニーアドベンチャーに乗船しました。本当は年末に乗船する予定でしたが、処女航海が3月に遅れてしまったため、8月に延期をしました。 賛否両論ありますが、個人的な感想としては、まあまあ良かったのではないかなと思います。 もともと他の会社が作った船なのにも関わらず、ちゃんとディズニーを感じることができました。もちろん他のディズニークルーズと比較してしまうとディズニーっぽくないな…という船の作りを感じることはあるものの。。。 まず料金について、とても安いと感じます。今回はインサイドにしましたが(どうせ寝るだけなので)、定価でも1人1泊3万円以下になる日もありそうで、日本からシンガポールもLCCを使えば安く行けるので、とにかく安くディズニークルーズに乗りたい!というコスパ重視の人にはとても良いと思います。 個人的には、寄港地がないことと、グリーティングが予約制(今回キャラクターグリーティングはしませんでした)なのが残念です。また船内アクティビティも少ないように感じました。おかげでまったりクルーズを楽しむことができましたが、寄港地がある方が、よりクルーズっぽいし(寝て起きたら次の目的地に着いているというのがクルーズの魅力だと思ってるので)、自由にキャラグリがその辺で行われているというのもディズニークルーズの良いところだと思うので、これから更に盛り上がることを期待します。 シンガポール発着ということで、客層はほとんどアジア人、文化もとてもアジア。良い点はご飯がアジア食(日本食もあります)であること。ラーメンとかうどんとかあれ?っていう味の日本食もありますが、お寿司が美味しくて(鰻とアボカドとマグロの寿司ロールが美味しすぎておかわりました)、やっぱりご飯が口に合うのは良いなと感じました。中国系やインド系のゲストが多いので、人によってはマナー面で不快に思うことがあるかもしれません。ディズニークルーズは最終日の朝は、前日夜にアサインされているレストランでファーストシーティング・セカンドシーティングの時間に分かれて朝食をとりますが、アドベンチャーではそのルールがなく(サーバーさんに聞いたところそのルールが受け入れられない・守れない客層のためだと言ってました…、チップについても知らない人が多いと残念そうに仰ってました)、何かのサイトで初乗船客が9割を占めているという記事を見ました。ルールを守れない人に対して、気分を悪くしてしまう方は辛い場面がちょこちょこあるかもしれません。今後もっと経験者が増えて、クルーズ文化がさらに広まれば、きっとさらにみんなにとって楽しい船旅になるのではないかと感じます。乗船人数が多いので避難訓練の集合や、下船にかなり時間がかかります(船に対してお客さん多すぎでは?と思うほど)ので、そこは覚悟しておいた方がいいと思います。 と、ちょっとマイナスなことを書きましたが、さすがディズニーで、この船の1番は最高のショーを見れることです。是非乗られる方は、生歌・アニマトロニクス・パフォーマンスが凄すぎるので絶対に見てほしいと思います。サーバーさんやルームキーパーさんはとてもフレンドリーで、3泊でもお別れが悲しくなるほど仲良くなれます。
プロコン壊れた ★ 4.6
🚢 2026年5月乗船 ・ 3泊 ・ シンガポール発
乗船時期はGWの3泊クルーズです。 ディズニーの知識は少し前まで「アナ“が”雪の女王」だと思ってたレベルです。 パークは海外は親戚がいる関係でアナハイムの2つに2回ずつ行きましたが、直近国内はコロナの入場制限を理由にTDS,TDLそれぞれ1回ずつ行ったのみです。 レビューの前提条件としてください。 客室 Deck13 06Aデラックスオーシャンビューwithベランダ(ウェイファインダーベイビュー)の部屋になります。 十分な広さがあり、シャワーとトイレが別なのは好印象 モアナのショーの見やすさで言えば、Deck12はバーのテントが被り、Deck15は高すぎるように見えたのでDeck13が良いかなと思います。 05Aガーデンステージビューとの比較ですが、ガーデンステージはコンテンツは多いですが、外でも耐えられる暑さです。モアナショーは少し行っただけでもキツい上に入場制限がされていることもあったので、個人的には06A推しです。航跡も部屋から見れるのも良かったです。 食事 日本食を避ける等行えば、基本的にどの料理も良かったです。 ディナーは3日中2日はエンターテイメント並行なので食事単体よりも星1つ多めにしました。 朝食は最終航海日にビュッフェでミッキーチュロワッフルが出るのでこれは見逃せません。日本船にも見劣りしないかなと思います。 昼食は無料分はクイックサービスで済ませました。ハンバーガーは乗船日に行くのが並ばずにおすすめです。パティは飛鳥Ⅱより良かったです。 有料レストランはパロのブランチに行きました。このレストランはとても美味しく、量も多いので朝食抜きでも良いかもしれません。パロブランチは人気で予約困難の話を聞きますが、シンガポールはリピーターが少なく初回乗船でも予約開始日に見たら取れました。 ローテーションダイニングですが、6つのレストランのうちハリウッドスポットライトクラブは朝食や昼食で行くことが出来ません。またショーもこちらの方が評判が良く感じるので、自分のローテーションに含まれない場合、乗船後に変更のリクエストが良くあると日本人クルーから聞きました。すべてのローテーションダイニングを回りたければB to Bで3,4泊を連続乗船してください。 エンターテイメント ショーは流石ディズニー資本といったところです。様々な作品が合わさって一度に観ることができます。ステージ側の壁も映像が流れるので前に行きすぎない方が良いかなと思います。 キャラグリですが、予約グリと野良グリがあります。私は予約だけ頑張って野良は見つけたらラッキーくらいで動きました。 予約に関しては私が乗船したクルーズでは2日目分を乗船日17時頃、3日目分を2日目16時半頃に解放されました。リサーチした上で争奪戦に臨んだので、全て予約することが出来ました。人気キャラで3分、全体では7分くらいで全てのキャラが埋まりました。たまにキャンセルが出ます。一応クルーに予約開始時間聞きましたが、当時はまだ調整中で言ってた時間と実際の時間は異なっていました。 基本的に専用コスチュームはローテーションダイニングのみなので、DCL他船でも会うことが出来ますが、ダッフィ,シェリーメイ(メスダッフィ),ベイマックス(ミシュランみたいな奴)はDCLではアドベンチャーのみなので優先的に確保したいところです。 ダッフィ系とベイマックスはサイン不可です。 ロイヤルギャザリングは港に着いた時点で予約が開始してましたが、徐々に解放されていました。 ジェットコースターは当時予約制でした。参考迄ですが、予約は3分で埋まりました。速度は速いとは言いませんが、洋上で乗れるというのは新鮮です。 今は予約不要で乗れるのでこれは是非乗るべきです。 Facebookグループで共有されるWhats Appは重宝します。野良グリ情報や予約開始アラートを出してくれる方がいます。この情報を元に最終夜のDラウンジでスティッチ参加のダンスパーティに行きました。 船に関して まず総トン数20.8万トン、今まで乗ってきた最大が飛鳥Ⅱやバイキングエデンといった5万トンクラスでその約4倍ですが、迷うことはありませんでした。確かに大きいですが、思ったほどとは感じませんでした。 またこの船は屋外コンテンツが多いですが、灼熱のシンガポールとの相性はとても悪く感じました。カリブ海の方が相性良いのでは?と思ってしまいました。 B to Bしないと日数足らないのでは?という問いにはDヲタ以外はNoです。2日目に詰め込んで3日目を予備日とすれば意外と余裕です。個人的には無寄港ということもあり3泊でちょうど良かったです。4泊クルーズで今後ランカウイ寄港が一部設定されたのでそれも良いかもです。 混雑 これは行動パターン次第です。 自分の行動パターンでは日本船とあまり変わらなく感じました。 朝食ビュッフェの席問題ですが、7時台に行けほぼ選び放題です。にっぽん丸の春日の椅子取り早起きよりはだいぶ楽でした。 またプールなどは混んでいるように見えましたが、暑すぎる外はソフトクリーム貰いに行くだけなのであまり関係ありません。 初めてのDCLとしてのおすすめ度 個人的に初めてのDCLにシンガポールは最適と思います。 まず日本から近いこと リピーターが少なく、大半が初回乗船なのでパロなどの事前予約でもある程度戦えることがこの航路のよさです。アメリカではリピーターだらけで初回乗船だと中々予約が難しいと聞くので、シンガポールを踏み台にするのが良いかと思います。 PATも初回乗船にも関わらず午前中で取ることが出来ました。 ただしアメリカのDCLとは別物と思って欲しいとリピーターの声もあるので、船内で取得したプレースホルダーで次はアメリカで乗ることにしました。 リピート意向 DCLに関してはYes、アドベンチャーに関してはNoです。 満足度は高いです。ただし寄港地がなく同じ体験になってしまいます。ランカウイ寄港も設定されましたが、他の寄港地へ行きたければ他社に乗るしかありません。 個人的にはこれが最大の理由ですが、DCLの今後の配備計画を見るに現状では2031年までに(OLC込みで)13隻体制になります。毎年乗っても13年かかります。 なのでアドベンチャーにリソースを割かずに他のDCL船も個性豊かなのでそちらに乗りたいと思います。 まとめ ディズニーが嫌いでない限り、好きな人もそうでもない人もそれぞれ楽しむことが出来ます。個人的には飛鳥よりも好きかなと思いました。
Sa Ma ★ 4.8
🚢 2026年3月乗船 ・ 3泊 ・ シンガポール発
ディズニーアドベンチャー処女航海、良かったです。 サービス等は初の航海なんでご愛嬌。 楽しくお船で過ごさせていただきました! 寄港地がないのがちょっとと思っていたらしっかり来年から寄港地が入るみたいでさらに楽しめそうですね!