ブリリアンスオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。総トン数90,090トン・乗客定員2,501名。2002年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではブリリアンスオブザシーズのクルーズを95便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は48,000円〜です(お1人あたり・2名1室・94便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち94便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はフォート・ローダデール・ラヴェンナ・タンパ。日数は3泊から15泊まであります。
ブリリアンスオブザシーズに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
truegoまる ★ 4.6
🚢 2017年8月乗船 ・ 12泊 ・ バルセロナ発
地中海に行きたくて、2017年8月、エーゲ海まで行くバルセロナ発着のブリリアンス・オブ・ザ・シーズの12泊13日クルーズに乗りました。今話題の超巨大なアイコンクラスに比べて、9万トンとロイヤル・カリビアンの中ではだいぶ小さいクルーズ船になります。 派手なアトラクションやさまざまな施設はありませんが、コンパクトながらレストランやカフェ、シアターなどは充実し、子供は少なく、落ち着いた大人な雰囲気がありました。 一番感じたのはクルーとの近さで、毎日会っていると覚えてくれて、会話はできなくても、フレンドリーに声をかけて気にかけてくれるクルーが多くいましたね。車イスの方は結構いましたが、歩行困難になってきた高齢の方がほとんどで、私のような障害を持った者は一人だけでしたし、他の時もあまり見かけませんでした。ましてや、日本人次第が少ないので、とても珍しかったようです。 今回は、バルコニーのバリアフリー客室でしたから快適でしたね。普通のバルコニー客室より横幅が広くなっていて、バルコニーへの出入りもスムーズで、ベッドも若干低く、洗面台やシャワースペースも広くて使い勝手がよかったです。何よりも驚いたのが、客室へ出入りする重たい扉がボタン一つで開閉できたこと、これは嬉しかったです。 寄港地はカンヌ、リボルノ、チビタベッキア、ピレウス、ミコノス島、サントリーニ島、マルタ島で、すべて降りてみました。テンダーポートで上陸しなければならないところでは、一人で歩けないため安全が保障できない理由から、テンダーポートの目の前で乗船を拒否されそうになったこともありましたが、同行者に担いでもらったので何とかなりました。一人で立てない歩けないのはかなりハンディになるため、同行者がどこまでサポートしてくれるかが重要です。 リボルノ、チビタベッキア、ピレウス、サントリーニ島については、数ヶ月前から手配してきた日本語ガイドと車で回りました。リボルノではピサの斜塔とルッカの旧市街、チビタベッキアではローマの名所巡り、ピレウスはアテネのパルテノン神殿、サントリーニ島に至ってはロープウェイで登ってフィラとイアの街をゆっくりと散策し、サントリーニ島の素晴らしい絶景を堪能しましたね。多少の費用はかかりましたが、現地ガイドのお陰で、階段の多いところは避けトイレもに困らずに楽しめました。 バルセロナでも送迎してもらい、下船してからサグラダ・ファミリアへ行きました。5ヶ国8ヶ所を一度に巡れたのは、クルーズならではの醍醐味です。