アリュールオブザシーズは、ロイヤルカリビアンインターナショナルが運航する客船です。総トン数225,282トン・乗客定員6,780名。2010年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではアリュールオブザシーズのクルーズを82便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は49,500円〜です(お1人あたり・2名1室・82便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち82便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はマイアミ・フォート・ローダデール。日数は3泊から8泊まであります。
アリュールオブザシーズに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
Rui ★ 5.0
🚢 2025年10月乗船 ・ 13泊 ・ バルセロナ発
大きなオアシスクラスに乗ってみたかったこと、休みが取れたので長期クルーズに乗りたかったこと、更に2025年4月に大型改装済みと聞き、この船のバルセロナからフロリダへの大西洋横断クルーズを選びました。 部屋は海と船内の景色の両方を楽しみたくて、ボードウォークバルコニーを選択。部屋のバルコニーからはアクアシアターのショーも楽しめ、大大大満足の部屋でした! バルコニーのドアを閉めてもショーの音が少し聞こえるので、静かな環境が良い方には不向きかもしれませんが、船内で暮らしているような感覚になり、船にとても愛着が湧きました。 船内にはボードウォークやセントラルパーク、プール、ロイヤルプロムナードなど行くところがたくさんあり、終日航海が8日間連続しても全く飽きずに楽しめました。 ショーもアクアシアターショー、アイスリンクショー、ミュージカルの「マンマ・ミーア!」と、どれも最高でした!マンマ・ミーア!は2時間半あり無料で観られるのが驚きです。 キッズ、ファミリーイベントも色々ありました。 ジャグジーが24時間オープンなのも便利でした。 ハロウィンを挟んで乗船だったのですが、船内のハロウィン仕様は少し4歳のは怖かったようです笑 無料フードの種類も多く、それだけでも飽きないだろうとは思ったものの、今回はアンリミテッド・ダイニングパッケージ(有料レストラン行き放題)をつけました。乗船前に半額くらいになっていたのと、子供が無料だったためです。 予約を詰めすぎて少し慌ただしかったですが、どのお店も美味しくて満足!特にシュラスコスタイルのサンバグリルがお気に入りでした。有料レストランも8カ所以上あり色々楽しめるほか、バーでの食事に使えるクレジットなどの特典もあり、つけて後悔なしです。 寄港地はパルマ・デ・マヨルカ、アリカンテ、カルタヘナ、マラガ。ツアーは1日だけ利用しましたが、あとは4歳の息子とクルーズターミナルから徒歩などで自力観光でき、街並みやお城など十分に楽しめました! これが10回目のクルーズでしたが、船内だけでもここまで楽しめるのか...と初めてクルーズに乗った時以来の衝撃を受けました。 13泊と長期だったこともあり、船内で顔見知りも増え、息子にもお友達ができたりと、とても思い出深いクルーズになりました。 今でもたまに思い出して、アリュールにホームシックになります笑
yukio ★ 4.6
🚢 2015年9月乗船 ・ バルセロナ発
J◯Bから申し込みました。当時のレートでテラス付き約75万円、ただ航空会社とのブッキング企画だった為福岡発着でした。地中海クルーズで現行レジェンドと同じ航路ですね。 当時世界最大級と認識していましたが、実際は予想を遥かに超える大きさに声が出ずただただ笑うしかありませんでした。 船内での食事やアクティビティ、寄港地でのエクカーションなどは今思い返してもさすがロイヤルカリビアンでした。これをきっかけにクルーズにハマったのは言うまでもなく、最初がアリュールで本当に良かったと思います。 スタッフのフレンドリーさは乗船時から、下船時まで続きます。決していやらしさはなく、それは手洗い”Wash Hand〜♪”のメロディーで体感できます。 どこでも笑顔で対応してくれ、拙い英語でも聞いてくれる姿勢は接客に妥協がないことを理解できました。 食事は、アメリカ船隻だけあって味付けは正直期待していなかったのですが、コース料理はじめ、【コンプリメンタリー】までもが和食オンリーの僕でさえ納得のいく出来栄えで全て美味しくいただきました。 最近はドレスコードを気にしないで楽しめるようになってきていますが、せっかくの船旅ですから、日本人として着物を着用。妻にも着てもらい夫婦で船内を歩くとすれ違うみなさんが喜んでくださって嬉しさが増しました。 地中海の寄港地はどこも素晴らしく、1週間では全然足らないと感じいつかまた地中海をこの船で旅したいと思い帰路に着く事ができました。