ディスカバリー・プリンセスは、プリンセス・クルーズが運航する客船です。乗客定員3,660名。2022年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではディスカバリー・プリンセスのクルーズを97便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は69,800円〜です(お1人あたり・2名1室・97便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。このうち7便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はロサンゼルス・バンクーバー・ウイッティア。日数は4泊から14泊まであります。
ディスカバリー・プリンセスに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
CARZOO ★ 4.5
🚢 2025年3月乗船 ・ 13泊 ・ 横浜発
カンタス航空往復直行便利用(羽田~シドニー間)南太平洋フィジー・バヌアツ・ニューカレドニアクルーズ16日間のクラブツーリズムのツアーに参加しました。添乗員さんも一緒で安心してツアー参加出来ました。船内の宿泊は13日間で、プリンセスプラスを追加いたしました。なので、アルコール15杯までとソフトドリンク、お水ぺットボトル1日12本、カジュアルダイニング4回が付きましたので、すしレストラン3回、イタリアン1回行きました。これは、アルコールが飲める夫婦にとっては必需だと感じました。 寄港地については、シドニースタートで、最初の日と下船時に各1泊にホテル宿泊し、かなりシドニー観光もできました。特に下船日には、フリータイムがあり船で約30分ロックスの港から船に乗ってマンリーというサーフイングのメッカに行ったのは大きな波とサーファーを観れてよかったです。お昼はビーチの帰りに地元の方にお勧めレストランを聞いたマンリーの船着き場の近くにある「フェロン」というシーフードレストランが最高でした。マンリーに行かれた際はお勧めします。 船のダイニングは、結構おいしかったです。12人のツアーだったので、みんなの食べてるものも参考にできてよかったです。昼はビュッフェに行き、これも美味しかったので、食事に関しては、何の問題もなくおいしく頂きました。 寄港地は、まずフィジーに行きました。島民は非常にフレンドリーで、人なつこいというか歓迎された感が気持ちよかったです。次にドラビュー島に。ここの海は非常に透明なクリアな海に感動しました。次のミステリーアイランドは、波が高くテンダーボートに1時間半ほどかけて上陸を試みてもらいましたが、結果断念となりました。次のニューカレドニアのヌーメアは、海を見ただけだったので、泳いでみたかったですね。浸かってみたかったというのが正解です。 寄港地については、以前ヌーメアには、ビーチのリゾートホテルに1週間ほど滞在したので、すべての寄港地すごく満足出来ました。船の揺れは多少ありましたが、大きな揺れはなかったですが、寄港地に着くたびに体がふらついていた感じでした。 結果的に南太平洋クルーズは10点満点、船も大きくてよかったです。