ダイヤモンド・プリンセスは、プリンセス・クルーズが運航する客船です。総トン数115,875トン・乗客定員2,706名。2004年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではダイヤモンド・プリンセスのクルーズを89便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は139,600円〜です(お1人あたり・2名1室・84便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち82便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港は横浜・東京・シンガポール。日数は7泊から28泊まであります。
出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
ダイヤモンド・プリンセスに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
CARZOO ★ 4.5
🚢 2026年8月乗船 ・ 11泊 ・ 横浜発
8月5日横浜発着3大祭りクルーズに乗船しました。ちょうど台風を避けるようにクルーズできたことが何よりで、3つのお祭り、全て天候に恵まれました。 最初に「ねぶた祭り」を観に青森に向かいました。青森港中央突堤(今回は飛鳥が停泊)ではなく、沖館港ということで、タクシーで10分ほどで、JR青森駅へ向かいました。 昨年セレブリティミレニアムで青森港に寄港した際は、お祭りではなかったため、ほとんど人がいなくて寂しい町という印象でしたが、今回は、人であふれかえっており、さすが「ねぶた祭り」はすごいなあと。こんなにもたくさんの人々を集めることのできるこのお祭りのすごさに感動しました。 ただ、お祭りも最終日ということで、夜は海上運行と花火となり、昼間しかねぶたを観れなかったのが惜しかったです。その代わり、花火がありましたが、有料観覧席の後ろ側から、のぞき見をしたため、肝心の花火の真ん中が、橋に隠れて見えなかったので残念な結果となりました。そこで、皆さんには、有料観覧席から海上運行を観ることをお勧めいたします。花火についても沖館港の船上からでも十分花火を見ることができて感動いたしました。 次の高知「よさこい祭り」は、高知市内まで、シャトルバスで往復できます。ここも人の多さに圧倒され、ひろめ市場で食事がとれるかなと思い、行ってきましたが、超満員でした。時間も昼頃ということもあってか、座る隙間もありませんでした。そこで発見したのが、アーケド内にある「菊すし」という老舗のお寿司屋さんです。一押しは、高知といえばという「カツオのたたき」です。カツオはほとんど食べない家内が美味しさのあまり、おかわり注文したほどの美味しさでした。是非味わってほしいです。 最後の祭りは、次の日に徳島の「阿波おどり」ですが、徳島市内まで、電車では乗り換えも必要で、時間もかなりかかるとのこと。バスだと30分ほどかかり、往復のシャトルバスが、観光協会が特別に運営したシャトルバスが、先着順で、300人?しか有料で応募できず、必死に申込所まで行きました。もう少しシャトルバスを増やしていただきたいなと思いました。タクシーだと片道6,000円ほどかかるみたいでした。 このクルーズコースで思うことは、3つのお祭り、それも日本を代表するようなお祭りを観覧できるのが、とてもお得だということ。さらに、プリンセスプレミアを付けることで、費用は余分にかかりますが、それ以上のお得感があるので、お勧めです。まずお酒を夫婦で飲まれる方は、20ドル以下のお酒を15杯まで飲めて、毎日12本のペットボトルのお水ももらえます。それに、スペシャリティダイニングがクルーズ中何回も利用できること。今回は、お寿司「まこと」、ステーキハウス「クラウングリル」ここでは、Tボーンステーキ(560グラム)にロブスターテイルまで、高級食材を楽しめます。そしてイタリアンでも美味しくパスタや、ピッツアをいただけ、この3レストラン日毎にトライアングル訪問を最高でお勧めします。その他、別途支払うチップも含まれ、Wi-Fiもついてきます。また、船内には、たくさんのカメラマンがいて、見つけると写真を撮っていただけます。1人3枚気に入った写真をプリントアウトでき、それ以外の写真は、ダウンロードができて旅の記念に最適。これらのサービスが、1日当たり現在は、16,000円。12日間クルーズだと、16,000円X11泊=178,000円」プラスとなります。これは絶対おすすめです。