飛鳥Ⅲは、郵船クルーズが運航する客船です。総トン数52,265トン・乗客定員740名。2025年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)では飛鳥Ⅲのクルーズを41便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は171,000円〜です(お1人あたり・2名1室・41便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち41便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港は横浜・神戸・博多。日数は2泊から21泊まであります。
出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
飛鳥Ⅲに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
masai ★ 4.0
🚢 2026年4月乗船 ・ 3泊 ・ 横浜大さん橋発
スタッフのサービス: 外国籍クルーの笑顔に癒されました。どんなに忙しい場面でもとても感じが良かった。それに比べて一部の日本人クルーは疲れた感が態度に出ていましたね(笑) 客室(アスカバルコニー): 少し狭く感じました。着替えなどの際に不便でしたね。 アメニティは過不足なくありました。 レストラン: 「ノブレス」は食事の内容、接客ともに良かった。「グリルレストラン パペンブルグ」「エムスガーデン」は料理がイマイチ。「フォーシーズンダイニング」は可もなく不可もなくといったところだが、もう少し料理のクオリティを上げて欲しい。客室のカテゴリーによって事前予約できる件数が異なります。 エンターテイメント: シアターでのショーを2回観たが個人的にはイマイチかな。 ウェルネススペース: グランドスパ(浴場)、フィットネスジム、プロムナードデッキと混雑もなく気持ちよく利用できました。 ラウンジ: ギャラリーカフェ、ブックカフェ、ビスタラウンジのどれも混雑はなくゆっくりできました。中でもビスタラウンジは一番のおススメかな。 パブリックスペース: 階段の踊り場ごとにあるアートが見ごたえありました。 補足: 2025年7月に就航してまだ日が浅い為もあったかと思います。今後は料理のクオリティ、人的サービスについてはより良くなるのではと期待しています。 実際に私たちが乗船した後、2026年5月には客室数を減らしサービスレシオは改善されていますしね。