飛鳥Ⅱは、郵船クルーズが運航する客船です。総トン数50,444トン・乗客定員872名。1990年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)では飛鳥Ⅱのクルーズを29便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は69,300円〜です(お1人あたり・2名1室・28便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち29便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港は横浜・博多・神戸。日数は1泊から46泊まであります。
出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
飛鳥Ⅱに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
プロコン壊れた ★ 3.7
🚢 2025年12月乗船 ・ 2泊 ・ 横浜発
横浜クリスマスウィークエンドクルーズになります。 一言で言えば当たり外れがない船です。安定したサービスなので初めてのクルーズで失敗したくない、外国船でストレスを感じた人におすすめです。 個人的には致命的な欠点はないが、これだけはどの船にも負けない!というポイントも見つからなかったので、(他船と比べて)悪くはないが良くもないという評価です。 客室はKステート Deck7です。 体感乗った中では一番狭いです。18平米ですが14平米のにっぽん丸より狭く感じます。また暗いです。洗面所も狭いですがシンクが深く、跳ね返りがないのが好印象 眺望以外はバルコニーにあげても変わらないと思います。 食事は流石日本船!2日ともディナーは美味しくいただけ、メインダイニングの昼食も良かったです。朝食はメインダイニングよりビュッフェのオーダー式をいただくのが良いかなと思います。 注意点としてディナーは入場時間早めに行かないと丸テーブルの相席になります。狭くてメニューの置き場にも困ります。通常のテーブルも狭目です。 アルコールはウェルカムドリンク以外有料です。 エンターテイメントに関しては団体旅行感があるという印象を受けました。 進行はクルーズディレクターが出る機会はほぼなく、エンターテイメントスタッフ誰がやっても安定した水準で進行する感じです。 日中のイベントは程よくセットされ、気軽に参加できます。 忙しさでは個人的には最も忙しい船だと思いました。ディズニーアドベンチャーよりもです。 まず乗船時間が遅いこと Deck7の場合、乗船受付からビュッフェの避難訓練前ラストオーダーまで15分しかないので直行です。(乗船後すぐに部屋に入れること、下船当日7時までに荷物を預けられることの代償でもありますが) また、航海日のイベントも参加しようと思えば全て参加できるようなスケジュールなのでなんだかんだ忙しくなってしまいました。 大浴場は(男湯は)とても快適に利用できました。改装されているのでとても綺麗です。露天風呂も飛鳥が唯一で朝日を拝めたのがよかったです。 ただし母から聞くに女湯は激混みだったそうです。 クリスマス装飾に関してはこの船はかなり力を入れていると思います。 クリスマスツリーはもちろんですが、エレベーターやプールデッキの壁にもクリスマスのデザインがされてフォトスポットが多くありました。 またどちらかというと飛鳥Ⅲ船長への評価になってしまいますが、このクルーズで最も記憶に残ったことは飛鳥Ⅲとのランデブーです。 異常なほど接近をして、止まっている飛鳥Ⅱの周りを飛鳥Ⅲが1周するイベントが当日急に決まりました。 朝起きて外を見たら飛鳥Ⅲと思われるシルエットが見えたので、もしかしたらと思ってましたが予想以上でした。