ノルウェージャンビバは、ノルウェージャンクルーズが運航する客船です。総トン数143,535トン・乗客定員3,215名。2023年就航。
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではノルウェージャンビバのクルーズを112便掲載しています。このうち88便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
出発港はマイアミ・イスタンブール・ラヴェンナ。日数は3泊から17泊まであります。
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2025年6月・アテネ発着10泊・海側(窓付き)客室に乗船
屋上3層を使ったゴーカート場「ビバ・スピードウェイ」は1回15ドル(2025年6月)。その一方で屋上プールは小さく、船内は会場を小さく分散させた設計なので、初日は混雑して見えても日が経つほど人がばらけていきました。
デッキ5の海側客室。丸窓とベッド YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
ベッドから見える海側客室の丸窓と海 YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
洗面台の広い客室のバスルーム YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
デッキ8の『インドルジ・フードホール』の入口 YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
デッキ18の観覧エリアから見たゴーカートのコース YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
デッキ8の屋外遊歩道『オーシャン・ブールバード』とデッキチェア YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗
クルーズ代金47万円(1部屋 約3,200ドル)を説明する運営者 YKKゆかこのYouTube動画より(2025年6月乗船) ↗▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【地中海クルーズ10日間】海の上に本格サーキット場⁈ノルウェージャン・ビバ徹底紹介【こう見えて大人向け❗️】
ノルウェージャンビバに実際に乗った方の口コミです(新しい順)。
Mihee Lee ★ 4.7
🚢 2026年7月乗船 ・ 10泊 ・ イスタンブール発
Solo Studio利用。豪華さはないが、一人で泊るのに充分な部屋。 毎日寄港するシーデイのない航路だったので、このキャビンを選択して正解だった。 Solo studio利用者だけが使えるラウンジもあり、スナックやエスプレッソマシーンのコーヒーが飲め、このエリアは常に静かで、疲れたときもゆっくり休めた。 コンプリメンタリーで充分だったので有料レストランは利用しなかったが、利用した方の話によるとかなりレベルは高いようで、船内で良い評判が広まったのか、クルーズ後半はどの有料レストランも予約がいっぱいで席を取るのが困難だったらしい。
運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って書いた口コミです。★の平均と口コミ件数には含めていません。
YKKゆかこ ★ 4.7
🚢 2025年6月乗船 ・ 5泊 ・ アテネ発
2025年6月にアテネ発着の地中海クルーズ10日間に乗船しました。 これが初めてのノルウェージャンの船だったんですが、あまりにも良すぎて、ノルウェージャンが大好きになりました。 <総合評価> 派手なサーキットが注目されがちですが、実際に10日間過ごしてみると、落ち着いた屋外空間や食事、洗練されたデザインなど「大人がゆっくり楽しめる船」という印象でした。他の大型客船とはひと味違う、個性的で完成度の高い船です! <客室◎> オーシャンビュー客室を利用。予想以上に広く高級感のある内装で快適でした。 <プール◯> 屋上の大部分をサーキットが占めているため、メインプールはやや小さめです。笑 ただしデッキ8に船を1周する屋外プロムナードがあり、インフィニティプールやジャグジーなど、大人がゆっくり過ごせる場所は充実しています。これはかなり良かったです。 <レストラン◎> 有料レストランは行きませんでした。無料レストランのレベルが高く、本当に美味しい。 特に「Indulge Food Hall」が素晴らしかったです。インド料理や麺料理、肉料理などをタブレットで注文でき、10日間でも飽きずに楽しめました。 <エンターテイメント◯> 最大の魅力は、船上とは思えない本格的な3層構造のゴーカートサーキット。超楽しい。それ以外のエンタメ・ショーは控えめな印象です。無料の大型スライダーが一つ、ゲームセンター、ミニゴルフなどもあります。 <混雑・過ごしやすさ◎> 施設を船内各所に分散させる設計になっているため、乗客数のわりに混雑を感じにくかったです。アトリウムはコンパクトながらも快適です。とにかく船内がどこも高級感があり美しかった。カジュアル船って感じがしない。 <子ども向け施設△> ゴーカートやゲームセンターは充実していますが、子供向けプールやウォータースライダーなど小さな子ども向けの施設は少なめ。どちらかというと大人向けの船だと感じました。 <寄港地の魅力度◎> アテネ発着で地中海を10日間巡る航路は、船旅とヨーロッパ観光を両方楽しめるのが魅力。ギリシャやトルコなど毎日違う街を訪れながら、移動そのものも楽しめるクルーズならではの旅でした。 <価格・コストパフォーマンス◎> 10日間、海側客室で$3200/1室でした。 当時の日本円で約47万円でした。かなりコスパ良いです。 船内の美容室はめっちゃ高かったです。汗 (フルカラーで6万円だったので、ケチって根本だけ染めて2万円でした。)