三井オーシャンサクラの料金・口コミ 三井オーシャンサクラは、商船三井クルーズが運航する客船です。総トン数34,138トン・乗客定員458名。2010年就航。
料金と掲載している便 CruiseMikke(クルーズみっけ!)では三井オーシャンサクラのクルーズを84便 掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は69,000円〜 です(お1人あたり・2名1室・83便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち83便 は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか 出発港は横浜・那覇・名古屋。日数は1泊から9泊まであります。
船のスペック 総トン数:34,138トン 乗客定員:458名 乗組員:330名 就航年:2010年 最新改装:2026年 客船クラス:ラグジュアリー 運航会社:商船三井クルーズ 三井オーシャンサクラの日本発の出発日 出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
サイト運営者の船内見学記録 クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が就航前に船内を見学して記録しました 運営者について
2026年9月16日・命名式(横浜)で船内を見学しました ※航海はしていません。
三井オーシャンフジと何が違うのか。それを確かめたくて、2026年9月16日に船内を見学してきました。見て分かった違いは4つ 。寿司バー「潮彩」ができたこと、足湯ができたこと、アフタヌーンティーが英国スタイルになったこと、そして客室にアメニティポーチが増えたことです。
三井オーシャンフジと何が違う?(見て分かった4点) ① 寿司バー「潮彩」ができました。 フジではこの一帯がまるごとバーでしたが、サクラではその片側が寿司の専門店になっています。カウンターとテーブル席があり、おまかせコース(有料)をいただけます。照明もすっきりしていて、船の中とは思えないほど静かな空間でした。今年5月に引退したにっぽん丸から受け継いだ名前 です。② 足湯ができました。 グランドプールの一角にあり、服を着たまま気軽に利用できます 。案内してくださった方も「フジからの大きな違い」と話していました。プールまわりは2層になっていて、ジャグジー(ワールプール)も別に2か所あります。③ アフタヌーンティーが英国スタイルになりました。 フジでは「玉手箱」という和の器で出てきましたが、サクラでは3段スタンドに。スコーンには三井オーシャンのロゴが入っていて、これは思わず写真を撮りました。テラスレストラン八重 でいただけます。④ 客室にアメニティポーチが増えました。 フジには無かったものです。中にはコットンなどが入っています。こういう細かなものが増えているのは、素直に嬉しいです。ちなみにベランダスイートの広さと内装は、フジとほとんど同じ でした。ここは大きく変わっていません。 食事はどこで何が食べられる?有料の店は?(5か所・和食が中心) レストラン桜(デッキ4) =メインダイニング。夜は和食・洋食のコースです。白いカーテンに白いシャンデリア、お皿にも桜の意匠が入っています。フジのときも思いましたが、相変わらずきれいです。寿司バー潮彩 =新設。おまかせコース(有料 )です。北斎 FINE DINING =三國清三シェフ監修 のフレンチ(有料 )。フジにも同じ名前の店がありますが、ここは正直、格が違うと思いました。「船の中でこのコースが食べられるのか」と驚いたのが、見学したときの率直な感想です。テラスレストラン八重(デッキ8) =ビュッフェ。ローストビーフ、カニ、サーモン、ラムシャンクなどが並び、目の前で仕上げてもらえる料理もあります。にっぽん丸の伝統カレー もありました。和食が中心なのは、やっぱり嬉しいところです。プールサイドレストラン&バー 湖畔 です。客室はどれくらいの広さ?(全229室・定員458名・全室オーシャンビュースイート) シグネチャースイートは87平米。 広さを聞いて、正直「うちより広い」と思いました。室内にはバーカウンターがあり、飲み物は毎日補充されます。ウォークインクローゼットが2か所に、大理石のバスルーム(バスタブ付き)、そしてテラス。バトラーが付くクラス です。アメニティはコスメデコルテ(AQ) 。男性用・女性用など3種類が用意され、化粧水、洗顔フォーム、シャンプーまでそろっています。 ベランダスイートは24.4〜30.2平米 で、プライベートベランダ付き。リビングにはソファとテーブルがあり、ウォークインクローゼット、化粧台、バスタブ付きのバスルームもあります。アメニティポーチはこのクラスにも付きます。スパスイート はスパに直結していて、人目を気にせずそのまま行き来できます。この船は元シーボーン・ソジャーン です。外国船らしいラグジュアリーな雰囲気は、そのまま残っていました。 スパやバーは別料金?(スパ・プール・バー) スパ&ウェルネス(デッキ9) =ホットストーンや、2人同時に施術を受けられるペアの施術ルームがあります。船尾側にはテラス席もあり、全体的に落ち着いた雰囲気でした。⚠️サウナ・スチームルーム・温熱席は有料エリア です。バー海(デッキ10・船首側) =船首方向を見渡せるパノラマビューのバーで、夜は生演奏 があります。案内してくださった方によると、名前はにっぽん丸から引き継いだとのことでした。ドリンクはオールインクルーシブ で、内容はフジと同じだそうです。お酒が好きな方には、嬉しい仕組みだと思います。船内で無料のものは?(買えるもの・遊べるもの) MITSUI OCEAN スクエア =船の中央にあるゲストサービスです。カフェとジェラートは無料 。次のクルーズを予約するフューチャークルーズデスクもここにあります。ジグソーパズル が置いてあり、誰でも参加できます。フジのときに私が格闘したのと同じもので、今回もすでに誰かが始めていました。白い雲の部分、やっぱり難しそうです。オーシャンブティック =ブックマークキーホルダーが1つ900円 。桜色はデビューシーズン限定 だそうです。オリジナルの焼酎やワインも買えます。オーシャンステージ(デッキ6) =船内のショーを見る劇場です。三井オーシャンサクラの船内に置かれたジグソーパズル。誰でも自由に参加できる 見学当日にYKKが撮影(2026年9月) 正直なところ 見学した日はあいにくの雨。テラスやプールからの景色はまったく見られませんでした。ここがいちばん心残りです。 それと、ここに書いたのは航海したうえでの評価ではありません。 就航前に船内を一通り見せていただいたときの記録です。実際に乗ってどうだったかは、これから集まる口コミにお任せします。 2026年9月19日・横浜発が就航第1便 です。乗られた方は、このページに口コミを書いていただけると嬉しいです。お待ちしています。見てきた船内(写真) 新設された寿司バー「潮彩」。カウンター席とテーブル席がある メインダイニング「レストラン桜」。夜は和食・洋食のコース 英国スタイルになったアフタヌーンティー。3段スタンドで提供 ベランダスイートの室内。24.4〜30.2平米でプライベートベランダ付き 客室のアメニティはコスメデコルテ(AQ) デッキ10・船首側の「バー海」。夜は生演奏がある グランドプールに新設された足湯。服を着たまま入れる 三國清三シェフ監修のフレンチ「北斎 FINE DINING」の店内 ビュッフェ「テラスレストラン八重」の料理 写真はすべて見学当日に撮影したものです(加工していません)。
この船の口コミ この船の口コミは、いま集めているところです
トップ › 船の事典 › 三井オーシャンサクラ 商船三井クルーズの他の船 クルーズを探す 船の事典 みんなの口コミ 運営者について 運営会社 利用規約 プライバシーポリシー サイトマップ