セレブリティ エッジの料金・口コミ
セレブリティ エッジは、セレブリティクルーズが運航する客船です。総トン数129,500トン・乗客定員2,918名。2018年就航。
料金と掲載している便
CruiseMikke(クルーズみっけ!)ではセレブリティ エッジのクルーズを98便掲載しています。港湾税・政府関連諸税を含む金額(諸税込み)で見ると、当社が掲載している料金は104,900円〜です(お1人あたり・2名1室・94便が対象。船内チップが含まれているかは販売サイトにより異なります)。諸税別や、諸税の扱いが分からない販売サイトの金額は、条件が違うためこの金額には含めていません。このうち93便は、複数の販売サイトの価格を並べて比べられます。
どこから、何泊で出ているか
出発港はシドニー・シアトル・オークランド。日数は3泊から18泊まであります。
船のスペック
- 総トン数:129,500トン
- 乗客定員:2,918名
- 乗組員:1,320名
- 就航年:2018年
- 客船クラス:プレミアム
- 運航会社:セレブリティクルーズ
セレブリティ エッジの日本発の出発日
出発日を選ぶと、その便の販売サイト別の料金(客室区分・諸税の扱いつき)を見られます。
サイト運営者の乗船記録
クルーズみっけ!運営者・YKK(ゆかこ)が実際に乗って記録しました 運営者について
2024年11月・シドニー発着13泊14日・インフィニット・ベランダの客室に乗船
無料のメインダイニングが4つ(イタリアン「タスカン」・フレンチ「ノーマンディ」・アメリカン「コスモポリタン」・地中海料理「サイプラス」)あり、13泊で4つとも回っても毎日メニューが変わりました。チップは247ドル(1日19ドル)、税と合わせて619ドル(約9.5万円)が別にかかる航路です(2024年11月)。
表示料金のほかに何がかかる?この航路にかかる費用の内訳(2024年11月・13泊14日・1人あたり)
- 客室(動画で示された13泊の料金)=内側客室 2,230ドル(約35万円)/バルコニー客室 2,700ドル(約42万円)(動画のテロップの値)
- 船内チップ(事前払いの方式)=247ドル(1日19ドル)
- 税=372ドル
- チップと税の合計=619ドル(約9.5万円)(動画のテロップの値)
- 航空券(日本⇔シドニー)=行き約9.6万円・帰り約13万円
- Wi-Fi(プレミアムプラン・全日程)=286ドル。YouTubeの配信・動画アップロードのため上のプランにした(安いプランもあり)
- このほか、別料金のレストラン代がかかりました
- 3泊4日のオーストラリア短期クルーズもあり、日数が短ければチップ代も減ります
無料で食べられるのはどこ?メインダイニングが4つあるって本当?
- 本当です。無料のメインダイニングが4つ:イタリアン「タスカン」(生パスタ)/フレンチ「ノーマンディ」(ダックコンフィ)/アメリカン「コスモポリタン」/地中海料理「サイプラス」(シーフード多め)。その日の気分で選べます
- 4つとも内装・床・食器が別物。サイプラスはテーブルまでギリシャ風の特注です
- 無料のメインダイニングが4種類ある船に乗ったのは、これが初めてでした。4つ回ったところではイタリアンがいちばん好み
- 無料=ビュッフェ「オーシャンビュー・カフェ」。天井が高く窓が広い。乗客約3,000人の船ですが席がゆったりしていて、人混みを感じませんでした
- 焼きたてのピザが深夜1時まで(生地を伸ばすところから作っています)
- コーヒーマシンとソフトドリンク(アップルジュース・フルーツパンチ・オレンジジュース・アイスティー・レモネード)は24時間無料
- 無料=プールサイドの「マスト・グリル」(ハンバーガー・ホットドッグ)/「エデン・カフェ」の朝食・昼食
- 別料金=カフェ・アル・バチオのコーヒー(ラテ・カプチーノ等)。並んでいる軽食は無料
- 船内の料理はすべてミシュラン三つ星レストラン出身のシェフが監修(動画冒頭の紹介)
別料金のレストランはいくら?
- 「エデン・レストラン」(船内で本人がいちばん好きな有料レストラン):テイスティングメニュー7品が1人144ドル、ワインペアリングをつけると280ドルほど(2024年11月)。1人だったので、アラカルトのコース(クラブケーキ・ロブスター・レモンタルト)にしました。船尾の全面ガラス窓から航跡と夕日が見えます
- 「ルーフトップ・ガーデン・グリル」:ディナーは50ドルほどのコース。半屋外で海を見ながらのバーベキュー
- 「Raw on 5」(寿司・シーフード):コースが多い船内で珍しくアラカルト。海外向けの味つけのロール寿司
- 「マジックカーペット」のディナー「Dinner on the Edge」:船の外に突き出したオレンジ色の可動デッキでのコース。この航海ではオークランドとピクトンの2回開催
- 「ブルー」はアクアクラス宿泊者専用。今回はアクアクラスではないので使えませんでした
- スパカフェのジュース6ドル・スムージー7ドル
インフィニット・ベランダの客室はどう?コンシェルジュクラスで何が付く?
- インフィニット・ベランダ=バルコニーの分の面積が部屋になっていて、ボタンで窓が開く。窓を開けて海風を感じながらベッドで昼寝できます
- もう1つのボタンで遮光ブラインドが下がり、光をまったく通しません
- リビングエリアのソファが広く、大きなテレビつき。バスルームは広く、シャンプー・コンディショナー・ボディソープの3種類とボディローション・石けん。鏡の両脇に4段ずつの棚
- コンセント:ユニバーサル2口(日本のプラグが使える)・220Vのヨーロッパ式・USBポート2つ
- 冷蔵庫あり。ミニバーの飲みものは有料
- ルームサービス:コンチネンタル朝食は無料、卵料理などのプレミアム朝食は12ドルのサービス料。朝11時〜朝5時はインルームダイニングも頼めます(2024年11月)
- コンシェルジュクラス=通常の客室に1日あたり数十ドル足すとつけられる(本人談)。専用デスクで並ばずにレストラン予約などを頼める/バスローブ/枕を選べる(抱き枕・低アレルギー枕・スウェーデン製)/限定のウェルカムランチやギャザリング/毎日の軽食
寄港地はどう過ごした?天候で航路は変わる?
- シドニー発 → ベイ・オブ・アイランズ(テンダーボート)→ タウランガ(港に接岸。船の裏のマウンガヌイ山に登山)→ オークランド → ピクトン(町まで無料シャトル)→ クライストチャーチ(港から往復10ドルのシャトル)→ ダニーデン
- ⚠️10日目、天候の悪化でフィヨルド3か所(ダウトフル・サウンド、ダスキー・サウンド、ミルフォード・サウンド)がキャンセル。北島と南島の間を通ってシドニーへ戻る航路に変わり、最後の3日間は終日航海日になりました。船長から説明があり、終日航海日には追加の催しが用意されました
- テンダーボートはマジックカーペットが乗り場になるので、坂やスロープの上り下りがなく乗り降りが楽。ボートは冷房つき
- ニュージーランド航路では検疫のため、屋上の「ルーフトップ・ガーデン」の植物をすべて人工のものに植え替えています。下船時は船の食べものの持ち込みも禁止
どんな人に向いている?混雑は?
- 最終日の昼1時すぎ、いちばん混むはずの時間でもプールデッキでゆったり寝ていられました。カジュアル船のような場所取りはありません
- スライダーなどの遊ぶ施設はカジュアル船ほど多くない代わりに、ゆったりした時間とサービスを楽しむ船という印象です
- 乗客は時間に余裕のある人が多く、同じ客室のままシドニーで降りずに次の航海へ続けて乗る夫婦に2組会いました
- 船内のアートは触ってよいものが多く、デザインと建築を学ぶ船内ツアーもあります
- 2週間の航海は2回目。1週間だと船に慣れた頃に降りることになり、2週間がちょうどいいと感じました
▶ 動画で見たい方はこちら(YouTube)
【美と食の頂点】セレブリティ・エッジでニュージーランドの絶景周遊14日間を徹底紹介!【ロイヤルカリビアン系】
- 0:00 オープニング・セレブリティ・エッジで行くニュージーランド周遊14日間の旅
- 6:38 ルーフ・トップ・ガーデンの植物に隠された驚きの秘密
- 12:44 【美食】4つの異なるテーマを持つメインダイニング紹介
- 27:27 【ビュッフェ】天井が高く開放感抜群のオーシャンビュー・カフェ
- 30:18 【客室紹介】インフィニット・バルコニー付コンシェルジュ・クラス
- 58:10 【ニュージーランド上陸】ベイ・オブ・アイランズ
- 101:15 マジックカーペットでの特別なディナー「Dinner on the Edge」
- 116:48 【旅費公開】14日間のニュージーランド・クルーズ費用いくら?
この船の口コミ
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